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保険の選び方~保険の補償内容や特約を知ろう~

保険の選び方を学び保険を選ぶために主たる補償と特約をよく知る必要があります。自動車保険を中心に補償内容や特約について記していきます。

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自動車保険 高齢者値上げ 大手保険会社 4月以降 8%超

自動車保険が動き出しました。
主に高齢者のご契約について値上げを敢行するということがすでに報じられています。

背景にはどのようなことがあるのか。

少し考えていきましょう。
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まずは1月上旬のこの記事をご覧ください。

「損害保険大手各社は6日、4月以降、自動車保険(任意)の保険料の年齢区分を細分化し、高齢者ドライバーの保険料率を引き上げる方針を固めた。自動車保険の収支が悪化する中、10歳刻みの区分を導入するなどして、事故率が高い高齢者の保険料負担を増やす。

 損保大手各社の保険料は現在、若年層は年齢を細かく区切る一方、35歳以上は一律。これを改め、30~69歳の運転者を10歳ごとに区分し、それ以上は「70歳以上」とし、年齢層ごとに保険料率を決める方向だ。損害保険ジャパンが4月に年齢区分を導入し、平均1・5%値上げするのに続き、東京海上日動火災保険が7月の導入、三井住友海上火災保険も11年度中の導入を検討しており、他社も追随すると見られる。

 損保ジャパンでは、35歳以上で対人無制限などの一般的な契約では現行の保険料は8万8670円だが、改定後は「30歳以上40歳未満」で8万9200円と約0・6%上昇。「70歳以上」になると9万5820円で8%超の値上げとなる。

 自動車保険をめぐっては、若者の車離れや小型車人気で保険料単価が下落している。これを受け損害保険料率算出機構は09年7月、保険料の目安となる「参考純率」を5・7%引き上げたほか、運転者の年齢を10歳ごとに区分し、高齢者の参考純率を他の年齢層より高くする案も例示。これに対応し、各社は保険料を約1%引き上げた。年齢区分については高齢者の不満も予想される。」(毎日jpから引用しました)

つまりはまず、

4月から損保ジャパンが値上げをする
東京海上日動が7月、三井住友海上が11年度中に値上げをする
他社も追従していく

ということですね。

確かに35歳以上は一定の料率というのはいささか疑問もありました。
運転経験が少なくても免許証がゴールドの方も多いですし、表面上では測れないことが実際多いと思います。

高齢者、いわゆる70歳以上以外の方も引っ張られるように保険料は値上がりしていきます。
これは全般的に保険金の支払いが増加していて保険会社の経営を圧迫していることが一番の原因ではないかと感じます。
保険会社は保険料の値上げ以外に、代理店の廃止や統合にも動いています。
できるだけ効率化していこうとしているようですが、保険会社を支えてきた契約者や代理店をないがしろにするような施策はどうなのでしょうかね。

もっとも悪いのは保険会社だけということではありません。
また保険会社が悪と言うことではありません。
こういった景気動向の中保険会社もかなりの苦労や負担もあることでしょう。

高齢者の値上げには難しいものがあると思います。
踏み切った背景には高齢ドライバーの増加で事故件数も増加していることが大きいのは事実です。
ではなぜ事故が多いのか?
運転能力や動体視力、反射神経の衰えなども考えられますが、運転マナーがちょっと悪化しているようにも感じます。

私自身毎日車で出かけますが、自分本位の運転をしているドライバーのうち多くの割合が高齢者だとも感じます。
偏見かもしれませんが、事故を起こすべき運転をされている方もたくさん見かけます。
ぶつけておいて文句を言っているのも大概高齢者が多いです。
年長者だから自分が優先ということはないし、事故が起こった時「自分は今まで無事故だったのだから悪くない」なんて言う方もいました。
今まで事故がな方のは単なる偶然で、たった今事故を起こしてしまったのに(苦笑)

別に高齢者のドライバーの皆さんに恨みがあるわけではないです。私もいつかはその年代になるわけですから。

ただ自分が一番ということは忘れて、マナーのいい運転を少しでいいから心がけることが大切なのかなと思います。
それが事故防止にもつながりますので。


話はそれてしまいましたが、各保険会社値上げになっていきます。
自動車保険には割引制度があります。
運転者限定などを使っていくのもいいでしょうし、時期を見ながら保険料の安い会社を比較サイトなどで調べるのもいいでしょう。

それらの中でも考えられるものをうまく使って少しでも安い保険料で楽しい自動車ライフを送っていきたいものですね。

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